2013年6月19日 4:03 PM  カテゴリー: web制作, WordPress, プラグイン

functions.phpに書いたアドセンス用のショートコード[adsense]をちゃんと表示してくれなかった。

PCに関しては[adsense]と書くとアドセンスの広告が記事中に表示されるんだけど、どうもいろいろ調べてみるとWPtouchはショートコード認識してくれないらしい。

こんな感じ。

before
[adsense]という文字列のまま表示されちゃうのを

こうしたい↓

after2
そうなるといちいち記事中にWP_is_mobileとか分岐とかごちゃごちゃ書くのが面倒なので何か方法はないかと調べてみた。

そうするとプラグイン化すればええんやで!っていう記事を見つけた。どこかで。

その作り方をちょっとアレンジして、プラグインの中にスマホ用の表示とPC画面用の表示と分岐させる簡単なプラグインを作ってみた。とっても簡単。

 

まずはfunctions.phpの中に記述していたやつ。これをちょっぴり改造して使う。

これを新しく作るプラグインのコードに差し込んで使う。

plugins/の直下にadplug/という名前のフォルダを作成し、その中にadplug.phpという新しいファイルを作成。
file
※フォルダの名前やファイルの名前、もちろんプラグインの名前も任意で。お好きな名前をつけましょう。

ファイルの中身はこう。

※中身は自分のadsenseのソースに書き換えてね!

では中身の解説。

このコメントアウトした部分を冒頭に記述してplugin/の中に放り込むとプラグインとして認識してくれるらしい。
/*
Plugin Name: adplug
Plugin URI: http://gallery-lounge.com/
Description: GoogleAdSenseを表示する
Author: eiji
Version: 1.0
Author URI: http://gallery-lounge.com/
*/

ちなみにどこかで読んだ記事によるとプラグインのソースコードの中身は改行があっちゃダメなようです。
エラーを起こして表示されなくなっちゃうそう。

これでプラグインは完成。はい超簡単。

あとは最初に作ったadplugフォルダをサーバーの

wp-content/plugins/

にアップロードして、プラグインを有効化させればばっちり表示される。
adplug

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仕事と子育てを楽しむパパです。 趣味は漫画、映画、海外ドラマ、波乗り、スノボ、カメラ。 最近いけてないけど旅行も大好き。仕事はweb以外にも企業向け技術教育事業、投資、ディレクション、アパレル、写真、店舗プロデュースなどなどなんでもこなします。

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